CAPACITY NOTES

Wi-Fiの利用で通信量はどう変わる?

月間の総量と、モバイル回線で使う量を分けてみましょう。

更新:2026年10月23日 · デジタル容量設計室 編集

1日1時間、30日、5 Mb/sの例

合計67.5 GBという仮定で、モバイル回線の利用割合を変えます。Wi-Fiの割合を増やしても、同じビットレート・時間なら総量は変わりません。

モバイルの割合モバイル回線Wi-Fi側
100%67.5 GB0 GB
50%33.75 GB33.75 GB
20%13.5 GB54 GB

ビットレートを半分にする比較

5 Mb/sから2.5 Mb/sにすると、同じ30時間では33.75 GBとなります。モバイル利用50%なら16.875 GBです。これは入力値に対する計算例で、特定サービスの画質設定や実測値ではありません。

回線速度と動画ビットレートを混同しない

通信速度の測定で100 Mb/sと出ても、動画が常にその速度でデータを使っているわけではありません。入力するのは動画データの平均速度です。わからない場合は複数の仮定で比較し、端末の通信量表示と照らし合わせてください。

契約容量との比較は余裕を持って

この計算にはSNS、アプリ更新、広告動画、先読みなどは含まれません。視聴中に回線別の画質が変わる場合、同じビットレートという前提も変わります。プランの容量をぴったり使い切る設計にせず、実際の端末表示を確認してください。

自分の条件で比較する →