CAPACITY NOTES

3つの計算機の使い方

目的を選び、条件を入力し、内訳と前提を確かめる。3ステップで使えます。

更新:2026年10月23日 · デジタル容量設計室 編集

1. 目的に合う計算機を選ぶ

  • 写真・動画:撮影済み、またはこれから撮るファイルの容量を見積もります。
  • バックアップ:完全コピーの追加数と、保存先ごとの空き容量を確認します。
  • 通信量:動画を視聴する時間と回線の割合から比較します。

2. 初期値を自分の条件に変える

初期値は使い方を示すための例です。平均的な利用者の推奨値ではありません。入力欄の単位を確認してから数値を入れ、「この条件で計算する」を押してください。条件を変更すると古い結果は消え、再計算が必要なことを表示します。

3. 合計だけでなく内訳を見る

GBとGiBは同じバイト数を異なる単位で表示しています。動画と写真、元データと複製、モバイル通信とWi-Fiを分けて読むことで、どの条件を変えるべきか判断できます。

入力できないとき

空欄、負数、範囲を超える数値はエラーになります。枚数・本数・日数は整数で入力します。数値は半角で、小数には「.」を使います。0は計算できます。写真だけなら動画本数を0、動画だけなら写真枚数を0にしてください。

保存・共有について

入力値を端末に永続保存したり、URLへ埋め込んだりする機能はありません。ページを閉じると入力内容は失われる場合があります。結果を残す場合は、条件と単位も一緒にメモしてください。